【ピアサポ】1/24 安積遊歩さんの「ピアサポート基礎講座」第1回報告

安積遊歩(あさかゆうほ)さんの「ピアサポート基礎講座」が始まりました!


週1回、3回連続の講座で、聴き合う技術を深めます。
「生きる力を回復しよう」
「聴き合う大切さを感じよう」を合言葉に。

昨年12月に行われた「ピアサポート入門講座」を踏まえ、一段深めた講座です!

12月の入門講座の様子はこちら

【ピアサポ】「泣く時間を取るから、思いっきり泣いていいよ」~12/13「ピアサポート入門講座 in まちなか」報告~

2014.12.18

【ピアサポ】聴く力。聴き合う大切さ。仲間とともに。~12/3「ピアサポート入門講座」開催しました~

2014.12.03

講師に、障がい者ピア・カウンセリングの第一人者、安積遊歩さんを迎えて、「聴く力」「聴き合うことの大切さ」を学びます。
前回より定員を少なくし(20名→10名に)、より深く深く、学びます。

幼な子を持つママも、託児で安心!
札幌市さぽーとほっと基金の助成で託児もつけられたので、子どもを預けて、集中して講座に出られました。
ありがとうございます!

第1回目が1/24に行われました。
ピアサポートについての遊歩さんの講義と、
二人一組になって聴き合うセッションを何度も行いました。

講義での遊歩さんの言葉をご紹介します♪

11-DSC_3758

*****

☆遊歩さん語録☆

人はどんな内容も、わかってほしいから話している。

理解と連帯をもって聴くのが大事。

ピアサポートの時間は、心を開いて話せる時間。
八つ当たりできる時間。泣きごとを言える時間。

まるで自分と会話する時間。でも、そこにサポーターがいる。

気持ちが出るように、聴く。
全面的肯定で、聴く。

話の内容を聴くのではない。
このひとが生きていてよかった。いいひとだなぁ。と聴く。

どんな内容を話されても、徹底的に相手を信頼して、聴く。

内容を聴くんじゃない。言葉を聴くんじゃない。
表情で聴いている。

ひとはひとを傷つけたくて生まれてきたわけじゃない。
協力し、愛し、助け合うために生まれてきた。

自分は自分の専門家。
自分で自分をみる力が、100%ある。

ひとは自分の中に答えをもっている。

*****

生まれたときから骨がもろいという、重度の障がいをもっていた遊歩さん。
その壮絶な人生から生まれた、貴重な言葉たちです。

あと2回の講座で、もっともっと、聴き合う力を深めます!

またご報告しますね♪

**********

札幌市さぽーとほっと基金(東日本大震災被災者支援活動基金)

higashi_top_bannar

『ピアサポート基礎講座』は、札幌市「さぽーとほっと基金」の助成を受けて行われました。
皆様の貴重なご寄付を遣わせていただき、本当にありがとうございます。

札幌市「さぽーとほっと基金」のホームページはこちらです

02-DSC_3766 05-DSC_3745 06-DSC_3734 07-DSC_3739 08-DSC_3744 09-DSC_3748 10-DSC_3749 11-DSC_3758 15-DSC_3779