【ピアサポ】「まだピアサポートを目指すのは早いのでしょうか・・」 ~ピアサポート講座、参加者の疑問、迷い~

「まだピアサポートを目指すのは早いのでしょうか・・」


~ピアサポート講座、参加者の疑問、迷い~

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1/24のピアサポート講座(講師:安積遊歩さん)。
参加者から感想をいただきました。

講座を真剣に受ければ受けるほど、迷いも疑問も葛藤も、生まれます。
それは「自分の頭で考えている証」。

次回、皆で共有し、考えていきたいと思います!

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ピアサポート講座の1回目について、2つ思ったことがあります。

まず、「傾聴に近づく」という、コミュニケーションスキル習得の目標がありましたが、自分では、これはあまり深まった感じがしませんでした。

2人の参加者の方と練習させてもらいましたが、どうしても「しゃべるのに一生懸命な自分」というのがあって・・・・
同じくらい、聴くことにも一生懸命にならないとな!、と後から思いました。反省です。

そして、もうひとつ。

自分で選んだテーマがちょっと重すぎて、どう自分の感情をさらけ出していいのか、自分でもわからなかったことです。

このテーマで行こうと思った時から、なんか調子がよくなかった気がします。
もう少し、どういうテーマが適当か、きちんと判断できる明晰な頭をもちたいものです。

テーマは自分なりに解決できそうな、解決したい問題にした方がいいのかなと思いました。
そういう判断が出来ないうちはまだピアサポートを目指すのは早いのでしょうか・・

次の回ではもう一度、なんでピアサポートを志したのか、そこに戻って、スキルの習得に向かいたいと思います。

ここでいうスキルとは、「心をもって相手の話を受け止める」っていうことです。

相手役をしてくださった方がたは、私より聴き役がうまくて、安心できたので、わたしもそういう安心感を提供できる聴き手になりたいなって思いました。

遊歩さんが、私の話を聴く時間を取ってくださいましたが、そのときにフィードバックしてくれた言葉は賢明だなって、思えました。

そして、そのテーマについて話すことは、いつも罪悪感がつきまとっていたのですが、遊歩さんに話すと、その罪悪感が薄らいできました。
不思議です。

(参加者より)

11/24 「ピアサポート基礎講座」第1回の様子はこちら
http://teamokjapan.com/news/blog/11901/