「何もしなくても居ても良い場所」「何となく居心地が良いからここに来る」。そんな場所にできればいいなと思っています。~寺子屋活動への想い~

「何となく居心地が良いからここに来る。そんな場所にできればいいなと思っています。」
チーム☆OK・寺子屋部のヤナギくん(柳寛人さん)から、寺子屋活動への想いが届きました。

先週から始まった『てらこや in 桜台』は、『何もしなくても居ても良い場所』にしたい。
そんなヤナギさんの想いをお聞きください!

(すっかり農業青年のヤナギさん。笑顔が素敵♪)
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1月18日、『寺子屋~わくわくアイディア会議~』を開催しました。
来て下さった皆さん、ありがとうございました。

「変なキャラクターを考える」「工作・実験をする」「筆で自由に字や絵を書く」などなど、本当に色々なアイディアが出ました。

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その中に
「何もしなくても居ても良い場所」
というものがあり、特に心に残りました。

「居場所」「主体性」の2つがこれから始まる寺子屋のキーワードになると思っていますが、
「何もしなくても居ても良い場所」ってまさにこれだな・・・と思いました。

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『てらこや i n 桜台』は1時間の勉強タイムを設けています。
でも、勉強をできるようになることがこの寺子屋の一番の目的ではありません。

それより大切なのは来てくれた子どもが安心していられる「居場所」を作ることです。

子どもって、別に何かをやるために生まれてくるわけじゃありません。
何もしなくても良いんです。
何となく居心地が良いからここに来る・・・そんな場所にできればいいなと思っています。

 

寺子屋は2月の毎週土曜日、全4回の短い企画です。
僕自身こうした企画は初めてで、模索しながら進んでいる毎日です。

でも、短い企画だからこそ色んなことに挑戦して、失敗して、これからの糧としていければと思っています。
うまく出来るかはわかりませんが、この寺子屋を通して僕らも子ども達と一緒に成長していければと思います。

柳 寛人(ヤナギ)
(道民サポーター・寺子屋部)

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ヤナギさんは普段、農場で働いている、こどもたちと遊ぶのが大好きな優しいおにいさん。
「農閑期だけお休みが取れるので」と寺子屋の活動に立候補してくれました。

ヤナギさんは、大学生時代から、OKの道民サポーターとして活動。
北海道の原発自主避難者について卒業論文を作成、その「学び」を生かすべく「農の道」に進み、いまは毎日、バイオダイナミック農法の農場「星耕舎」で、汗を流しています。

そして今回、どんな子どもたちも、安心していられる「居場所」、「何もしなくても居ても良い場所」を作りたいと、『てらこや in 桜台』を開催することとなりました。

「居場所と主体性を大切に」なんて!
子どもだけじゃなく、大人にとっても楽しそうなイベントになる予感満載ですね。

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2月毎週土曜開催!
『てらこや in 桜台』」~居場所と主体性を大切に~

〔日時〕
第1回/2月6日 (土)10:00~13:00
http://on.fb.me/1PylMWg
第2回/2月13日(土)10:00~13:00
http://on.fb.me/1PylOO2
第3回/2月20日(土)10:00~13:00
http://on.fb.me/1PylSNz
第4回/2月27日(土)10:00~13:00
http://on.fb.me/1PylWwR

・ヤナギさん関連記事はこちら (http://bit.ly/1PoKSqB
・星耕舎さんHP(http://www.npo-jk.jp/

寺子屋を主宰する青年の想い。「何もしなくても居ても良い場所」って、子どもにも、大人にも、必要ですよね。「ヤナギ~!」と呼ばれ親しまれる、柳 寛人さんの言葉です。http://goo.gl/f0M4e7

Posted by チームOK on 2016年2月10日