地元町内会さんの会報にて、紹介していただきました!

町内会だより

先月7/13に開催した『OK☆あそびば』は、外の公園でのプレーリヤカーでした♪
7/13 『OK☆あそびば』でプレーリヤカー! の記事はこちら


その公園は、多くのメンバー(避難者)が住む団地のそばの、地元の公園でした。
開催時には地元町内会の皆さんにご協力いただき、宣伝もしていただき、おかげで、メンバー以外にも多くのこどもたちが遊びに来てくれました。

この町内会さんでは、いつも素晴らしい会報を作っていらっしゃるのですが、今回・・・・
なんと、先日のプレーリヤカーの取組みを、写真入りで載せて下さいました!!

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あの日、青年体育部長の齋藤さんが、わざわざ取材を兼ねて見に来て下さったんです。
うれしかったです~~!
記事には、写真とともに「集まった子供たち70人ほどが、ダンボール、オモチャ、風船などで物をつくったり、キャーキャー声を上げて珍しいリヤカーに乗ったりして楽しんでいました」と、当日の様子を描写して下さいました!

そして
「町内の公園で子供たちの声が響きわたるのは楽しいものです」とも。

そう、避難者は多くが幼いこどもがいる家庭です。
避難者が増えるということは、その町に「こどもが増える」ことにもなりました。
町内会の皆さんは「このへんはこどもが少なくなってね。皆さんが来てくれて、こどもの姿が増えて、うれしいんですよ」と言って下さいます。
あのプレーリヤカーの日、齋藤さんを始め、何人かの町内の方がそうお声をかけて下さいました。

私たちチーム☆OKのメンバーは、その言葉がありがたくてありがたくて・・・・。
キャプテンなど、その話をひとにするたびに、心の汗をたっぷり流しています(泣き虫キャプテンの、いつものことですが・・・笑)

あるメンバーがこうつぶやきました。
「避難者は差別されるんじゃないか。そんな恐怖をどこかで抱えてやってきました。
だから、地元の皆さんにあたたかく迎えてもらって、本当に本当に、うれしかったです・・・」

いま、チーム☆OKでは、「こども影絵人形劇」の取組みが始まっています。
これも、メンバーのこどもだけでなく、地域のこどもたちと一緒に作る取り組みです。
この取り組みも、町内会の皆さんがご協力下さっています!
今回の会報でも、参加者募集を載せていただきました。

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この団地に避難者が住めるのは、いまのところ、来年3月末まで。それ以降、住み続けられるかどうかは、未定となっています。
この先私たちの暮らす場所がどうなるかはわかりませんが・・・
せっかくご縁をいただいたこの地域に暮らす間は、地域の一員として、出来ることをしていきたいなと思っています。

町内会の皆さん、いつも応援をありがとうございます!
これからもどうぞよろしくお願いします!!

(写真は7/13 『OK☆あそびば』でプレーリヤカー!より)

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