『3.11に向け・御礼とお願い』 ~泣く泣く帰る仲間、どこかにいる誰かのために~

『3.11に向け・御礼とお願い』
~泣く泣く帰る仲間、どこかにいる誰かのために~

3.11に開催する、当会のサロン。
http://teamokjapan.com/24169

今年の3.11は・・・「数が力になる日」。
その想いで取り組んでいます。

おさな子を連れた「自主」避難、母子避難・・・

私たちチーム☆OKは、「脱被ばく、避難の維持、命と生きる権利を守る」という目的を掲げて集っています。
http://teamokjapan.com/aboutus

原発「自主」避難者と、同じ想いの道民が、
ひとつのチームとなり、
支え合い励まし合い、活動してきました。

*****

福島の住宅支援が打ち切りになり、
原発避難は忘れられていき、
放射能が存在しないような暮らしをさせられるいま。

福島県の小児甲状腺ガンは184名でも、
因果関係は認められていません。

いまだに1円も保障されない「自主」避難者が、
関東・東北全域から生まれています。

小さい子の手を引いて、頑張って避難してきた仲間が、
ここで踏ん張って避難を続けていた仲間が、
住宅が有料となるのを機に、
泣く泣く避難元に帰って行く、この春。

そんな状況が、生まれています。

避難者は日々を懸命に生きてはいるけれど、
避難の長期化に、ある種の疲労も蓄積されています。

*****

だからこそ・・・

今年の3.11は、
私たち「原発避難・脱被ばく」を掲げる者が作る場に、
まだたくさんの方が集って下さる姿を作り、
伝えてゆきたいと思っています。

「わたしたちが、ここにいるよ」と、
ここにいるひとにも、いられないひとにも、
届けるつもりで、サロンを開きます。

そして、怒りとくやしさは持ちつつ、
たくさんのOKFOODおやつに美味しいお茶を用意し、
笑顔と笑いのある3.11サロンにします。

どうぞ皆さん、いらしてくださいね。

足を運んでいただくことが、
どこかの誰かの勇気にもなる。
そんな3.11サロンです。

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たくさんの皆さまが、Facebookのイベントページで参加・興味ありを押して下さいました。
それだけで、大きな応援、大きな支えとなっています。
本当にありがとうございます!

どうぞ皆さまの力をお貸しください。
シェアや招待で、広めていただけると助かります。

参加者が増えずとも、私たちが、この日に「ここにいる」ということを。
ひとりでも多くの避難者、同じ想いの道民の皆さまに伝えたいのです。
どうぞよろしくお願いいたします。

チーム☆OK(原発避難と脱被ばくの会・札幌)
http://teamokjapan.com/

3.11サロン Facebookイベントページはこちら!
参加できない方の「興味あり」もうれしです☆
https://www.facebook.com/events/605376736253882/

※写真:
こんな幼な子を抱えた避難生活。
避難先で4年、5年踏ん張ってきました。
戻るにしろ、戻らないにしろ、
「迷いながら苦しみながら」。
そんな仲間がたくさんいる3.11です。