【手記】「僕自身にとっても、『歴史的な』イベントでした」 ~影絵人形劇・感想集~

10/27の影絵人形劇発表会を終え、チーム☆OK内外から寄せられた10/27の感想をご紹介していきます。

「僕自身にとっても、『歴史的な』イベントでした」
こどもやさんスタッフを担当した、道民サポーター・おぎさん(荻島芳明さん)の感想です。

**

日曜日、チームOK 主催の影絵イベントに参加しました。

チームOK は、原発事故からの避難で札幌に来た人達が立ち上げた団体。設立からちょうど1年が経ったところです。
避難した皆さんは、財政の問題や家庭の事情で、母子避難の方が非常に多いです。

様々な問題、苦しさを抱えながら毎日を送っている中で、子ども達には前向きに生きていって欲しいという母達の願いから、この影絵イベントは始まりました。

このイベント、代表の千恵さんが、「歴史的な」イベントと表現していました。
そうだろうな、避難している人達にとっては本当に歴史的なイベントになるだろうな、と思っていました。

でも、その考えは間違えていました。

この影絵イベント、僕は事前の打ち合わせに一度参加しただけで全然力になれませんでしたが、そんな僕自身にとっても、「歴史的な」イベントでした。

あの、会場の中に満たされていた熱い想い、
参加した人達の想いで満たされていた会場の素晴らしい雰囲気…、
あの場にいることが出来た幸せ、あの空間に一緒にいられた嬉しさ…、
本当に参加して良かったです。
ありがとうございました!

いやぁ、楽しかったね~。
学生達頑張ってたね。

今回のイベントは、本番の影絵の他に、マルシェで食品や雑貨を販売したり、「こどもやさん」で子ども達が遊べる空間がありました。
僕はこどもやさんのサポート役ということでしたが、学生達がみんな頑張っていたので、ほとんどやる事無し。
遊んでました(^o^)=b

本当に参加して良かったぁ~♪
ありがとうございました。

DSC_8229
(写真は、「こどもやさん」で「かぶって叩いてじゃんけんぽん」の相手をするおぎさんです!)

*******

「もう大丈夫!私らには居る所が出来たんだよ」
チーム☆OKのメンバー、小河原美保子さん(福島県中通りから避難)が当日の夜に書いた感想です。

**

ありがとう!ありがとう!もうそれしかないね。
みんな!今日はゆっくり休んでくださいね。

もう大丈夫!私らには居る所が出来たんだよ。

それにしても、みんなは北海道に来るまで何をしていた人たちなんだ?
ホントに偶然ここに集まったのか?

いや、実は前からここで出会ってこうして共に生きて行くことになってたんじゃないのか?って。。。
ナンカ不思議だ。。。

北海道に来てホントに良かったよ!おつかれー!

DSC_8115
(写真は、OK☆マルシェで乳がんの触診模型を前にマイクパフォーマンスをする小河原美保子さんです♪)

*****************

『OK☆キッズの影絵人形劇上演プロジェクト』
札幌市さぽーとほっと基金(東日本大震災被災者支援活動基金)

higashi_top_bannar

『チーム☆OK・こども影絵人形劇上演プロジェクト』は、札幌市「さぽーとほっと基金」の助成を受けて行われています。2013年10月27日に厚別区民ホール(札幌市厚別区)にて発表会を行います。皆様の貴重なご寄付を遣わせていただき、本当にありがとうございます。

札幌市「さぽーとほっと基金」のホームページはこちらです