【手記】大学生ボランティアの想い ~この笑顔守ってあげたい~

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【みちのくkids・藤井柚花さんの言葉をご紹介します!】

藤井さんはみちのくkidsの代表。大学2年生です。
みちのくkidsは、地元大学生による北海道避難者の支援団体です。

『「この笑顔守ってあげたい」
子ども達と関わると、いつも思うこと。』と藤井さん。

藤井さんはこの週末、土曜日はみちのく会の総会に、日曜はチームOKのシンデレラ展ファイナルパーティに駆けつけて下さり、たくさんのOK☆キッズと遊んでくれました♪

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昨日・今日と、色んな方々や子ども達と関わって感じたこと。

子どもが成長するのって、本当に速いなって思う。
子ども達が持つパワーって、本当にすごいなって思う。

子ども達の頑張る姿、キラキラした瞳って、万人に元気をくれますね。
先月の舞台も、昨日の発表会も、見ていて色んな思いがかけめぐり、胸が熱くなりました。
ものすごく感動しました。

震災から2年半あまり。
札幌で生まれたんですっていう子が歩いていたり、幼稚園だった子が小学生になっていたり。
もうそんなに経ったんだな、と実感しました。

でも、2年半過ぎても、未だ残る問題はきっと沢山沢山あると思います。2年半過ぎたからこそ出てきた問題も。

正直、私じゃ計り知れないことも想像できないことも沢山あります。
知識も経験も乏しすぎるし、考え方も浅はかで。
でも、そんな私でもできることがあるんじゃないだろうか。

「この笑顔守ってあげたい」
子ども達と関わると、いつも思うこと。
辛い思いとか苦しい思いとか怖い思いとか、色んなこと感じてきてて。
これから先もあると思うし、正直それがなくなることはないと思う。

でもそれでも、ほんの少しの間でも、余計なことを考えず、子どもらしく、思いっきり遊んで思いっきり感情ぶつけて、そんな風に過ごしてもらえる時間が作れたら、一緒に過ごしてあげられたらいいな。

学生の強みは、若さと思い切りとがむしゃらさ、かな。
学生だから出来ないこともあるけど、学生だからこそできることもきっとあると信じて。

まずは、冬休み恒例となったイベントへ向けて、全力疾走します‼︎

藤井柚花(大学2年生)

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避難者である私たちを助けてくれる、ボランティアの大学生さんが、北海道にはたくさんいます。

「こんな素敵な若者がたくさんいるんだな~!」と感動できること。
それも、避難して、支援される立場になって「よかったこと」のひとつです。

皆さん、大学生のボランティア団体・みちのくkidsの活動を応援してくださいね!!

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