【手記】青年の想い「被ばくに対して意識を持った学生は圧倒的な少数者です」~『ココロをつなぐ』・柳寛人さんの感想~

「被ばくに対して意識を持った学生は圧倒的な少数者です。
だからこそ、つながる必要があります。」


昨日の青年部『ココロをつなぐ』に参加した、柳寛人さんの感想です。

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今日はチーム☆OK青年部の初主催イベント「ココロをつなぐ~震災後の話せなかった不安~に参加してきました。
北海道に避難してきた学生と道民の学生による対談から始まり、その後グループに分かれて座談会を行いました。

一言で言えば、素晴らしいイベントでした。
本当に参加して良かった。

福島原発事故を受けて原発に関心を持ち、チーム☆OKと出会い、虹の会を創り活動をしてきました。
その中で僕が理想としていたことが、大学や学年の枠を越えて若者がつながることでした。

チーム☆OK青年部の結成はまさに僕の理想が形になったものであり、今日のイベントを通して様々な若者と知り合い、つながることが出来ました。

原発問題に垣根はありません。これは全人類の問題です。

また、原発問題、特に被ばくに対して意識を持った学生は圧倒的な少数者です。
だからこそ、つながる必要があります。

改めてこのイベントを企画して下さった皆さんに感謝したいです。ありがとう。
特に対談で話をした二人には、とても感謝しています。

きっと色々な恐怖と不安、緊張の中で話をしてくれたと思います。話してくれてありがとう。

君たちのおかげで新しくつながれた若者がいただろうし、大人たちにとってどれだけの勇気を与えたことでしょう。
言葉では言い尽くせない…とにかくありがとう。

(柳寛人・青年部・道民サポーター)

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