【裁判】「この裁判を通して、子どもたちに何を残せるのか」 ~6/3 原発事故裁判・第4回口頭弁論期日でした!~

「この裁判を通して、子どもたちに何を残せるのか」
~原発事故裁判・第4回口頭弁論期日でした!~

札幌地裁には、原告を応援しようとたくさんの避難者、市民が集まりました!!
チーム☆OKからも24名が参加しました♪
避難者だけでなく、半分は道民サポーターでした!
札幌だけでなく、江別、小樽からも駆けつけてくれました。

「原告による意見陳述」では、福島県鏡石町から避難した方が、過酷な避難の現実を涙ながらに語って下さいました。

弁護団からは、被告である国・東電に対し、
「大津波と、それによる全電源喪失が発生する可能性を知りながら、対策をしなかったこと」
「シビアアクシデント対策が不適切であったこと」
などが指摘されるとともに、財産的損害の算出根拠(何にいくらかかったから、これだけ払いなさい、という計算)が示されました。

淡々と、理路整然と、国と東電の無責任さを指摘してゆく、弁護団の先生方の姿。。。
傍聴に参加したメンバーたちは、何度もうなずき、ハンカチを目に当て、聞き入っていました。

法廷終了後の集まりでは、原告団・団長の中手聖一さんから、こんな言葉がありました。

この裁判を通して、子どもたちに何を残せるのか。とても大事な闘いだと、改めて思っています。
しっかりと被害者が救済されるよう、いっそう原告団として頑張っていきたい。
ひとりでも多くの方に原告になっていただき、原告団が強くなっていきたいと思っています」。

次回以降の裁判は、【9/2、12/16、3/10】と決まりました。
皆さん、手帖に赤丸チェック!いまからよろしくお願いします♪
またチーム☆OKでも誘い合って駆けつけたいと思います!

原告団、弁護団の皆さん、お疲れ様でした!
皆さんの姿に、勇気をいただきました。ありがとうございました!

原発事故被災者支援北海道弁護団FBページ
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こだまプロジェクトFBページ
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