【メンヘル部】「お互いがお互いを信じて、勇気を出して、ひと言しゃべったんだ」 ~メンヘル部・部長、語る会を終えての感想~

こんばんは、メンヘル部部長の岡田です。

とにかく、「本当にSOSな状態の人」を誘って、ちょっと顔を出してもらって、いっしょに、楽しく、悲しく、どんよりと、しかし、安心して、信頼して、同じ場所に集まろうよ!!

生まれながら鬱気質の部長キョータローは、几帳面に考え、しかも欲張った気持ちでいました。

なのに、みなさんに準備してあげられたものと言えば、「箱ティッシュ」一箱だけでした(涙)。

2014-06-10 10.12.31

つまり、「自分のことを話そう」とか「思い出そう」とかいう作業は、これほどに、つらく苦しく胸をえぐられる作業なのだ・・・と改めて感じました。

そんな苦しいはずのイベントに、ふたを開けたら、スタッフ含めて12名もの方が集合!!
一人一人のお話を聞きながら、時に共感し、時に心えぐられ、時に涙があふれ、時に心強くなりました。

その時、ぼくは、「ああ、この気持ちは誰からもらってるんだろう?」と考え、そしてすぐに、「ほかならぬ『目の前のあなた』からもらったものなんだ!」と気づきました。

「あなた」が、勇気を出して、一言しゃべってくれたから、この気持ちを、この心をもらうことができたんだ!

会が終わってから、皆さんの顔を見て、何とも言いようのない素敵な輝いた顔になっている気がしました。

それはもしかしたら、ここに、手を伸ばし、手をつなごうとしてくれる人がいる。
そして、いま私もあなたと手をつなごうとしている。

お互いがお互いを信じて、勇気を出して、ひと言しゃべったんだ。
自分を信じ、自分を愛し、認めてあげる、、、そして、手をつなぎ合った。

そんな気付きが顔に現れていたのではないかと勝手に想像しました。

まさに、「生きる力合わせて 手をつなぎ ともに生きよう」。
最後のあいさつを終えて、12名の方々の顔を拝見したとき、僕は「いのちのことり」の歌詞をかみしめました。

会の運営、時間配分、もろもろの段取りは、すべてチーム☆OKの仲間が手伝ってくれました。ありがとう!!

こんな「精神不安定おじさん」をメンヘル部の部長として、取り上げてくれたキャプテンに感謝します。
そして、もしよかったら、またやりません?

(メンヘル部部長・岡田・神奈川県から避難)