【手記】「人を大きく包む歌の力を信じて、歌います」 ~OK☆パパ・きょうたろうさんの合唱団への想い~

合唱団で大活躍中のきょうたろうさん(神奈川県から原発避難)が、「歌うこと」について語ってくれました。

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いま、日本では自然災害、人為的災害、世界では、戦争、テロ、ウィルス災害・・・
しかし、こんな時でも、ぼくは心を込めて、深く祈りを込めて、歌います。

自分が少年のころ、挫折したり、苦しんだり、悩んだりした時も、歌っていました。
親には、「おまえ、ほんとに悩んでんのか?」と、バカにされました。

でも、ぼくは、歌って自分を癒すことができました。
心に、深く深く、祈りと癒しが注ぎ込まれた経験を、今でも覚えています。

歌のメロディーと歌詞と、歌う人たちの魂が、ひとつになったとき。
それは、人の力を越えたエネルギーとなって、聴く人はもちろん、歌っている本人をも包み込んでゆくようです。

人を大きく包む歌の力を信じて、9月14日の「OK☆劇場」にて、合唱団の一員として歌います。

(メンバー・きょうたろう・神奈川県から原発避難)

※写真は合唱の練習で心が解放されまくりのOK☆パパさんズです!