【OK☆劇場】9/14 「OK☆劇場」無事終了のごあいさつ

「私たちはきっと、この地球のなかの暗がりに灯る明かりです」


~発起人&スタッフリーダー:齋藤寿子(福島県から避難)より~

2014年9月14日。
チーム☆OK初挑戦の野外ステージ「OK☆劇場」が、無事に終了しました。
たくさんの皆さまに、見守り、応援していただいたこと、改めて深く御礼申し上げます。

参加者は180名。これが会場を安全に使用できる定員とのことで、残念ながら早々に申込みを締め切ることとなりました。
お断りした皆さま、間に合わなかった皆さま、本当に申し訳ありませんでした。

参加して下さった皆さま。
皆さまの貴重な一日を、OK☆劇場に費やして下さり、本当にありがとうございました!
初の野外イベントで至らぬ点も多かったと思いますが、どうぞお許しください。

発起人であり、スタッフリーダーである立場として思うことは、
『みなさんの想いが重なって、あの一日が実現した』
ということです。

「野外でやりたいね」
「フォルケッタさんのご飯食べたいね」
「みんなの作品、みてもらいたいなぁ」
「こどもたちと演奏する?」
「歌、うたいたいなぁ」
「オウマーズ復活?」
「フォルケッタのお客さんにも楽しんでほしいね!」
「こどもたちが気持ちよくたくさん遊べるのがいいなぁ。」
「フォルケッタをみんなのホームにしてほしい」・・・

そして、私の
「しろまるさんのおとぎよみを一人でも多くの方にみて欲しい」
が重なり、繋がった、一日でした。

昨夜は、「こどもも大人も大きな怪我もなく、無事に終わって良かった」と安堵した気持ちが強く、そのまま眠りにつきました。

今朝になり、皆さまからのあたたかいメッセージを読みながら、
あらためて嬉しさが、喜びが、あの時間への愛おしさが込み上げています。

私たちはきっと、昨日の暗がりの中にあった明かりのように、
この地球のなかの暗がりに灯る明かりです。

私たちを支えてくれる皆さんが灯してくれて、
新たに出会えた「仲間」がまた新たに灯し合い、
その明かりがずーっとずーっと、
この先の未来に繋がっていると思いました。

その時間を、あの場にいた皆さまと共に創ることができて、
私は全身、感謝でいっぱいです。

本当は支えて下さった皆さま、お一人お一人にメッセージをお送りしたいのですが、この場を借りて、お礼を言わせてください。
ほんとうにほんとうに、ありがとうございました。

この思い出を胸に、また一歩一歩進んでいきたいと思います。
どうぞこれからもよろしくお願いします。

(OK☆劇場発起人&スタッフリーダー・ 齋藤寿子・福島県から原発避難)

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赤い羽根「災害ボランティア・NPO活動サポート募金」第14回助成
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9/14・OK☆劇場は、赤い羽根「災害ボランティア・NPO活動サポート募金」の助成を受けて活動を行いました。皆様のご寄付からなる貴重な助成金を遣わせていただき、本当にありがとうございます。
赤い羽根「災害ボランティア・NPO活動サポート募金」のホームページはこちらです